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Aのバルブは空気量を調節するバルブです。これがないととても不便です。
空気量が変わると、結果的にノズルからの砂の量(時間あたりはほとんど変わらない。ここがポイントです。)、強さが変わります。
砂の強さとは速度です。速度が速いほど砂の破壊力(衝撃強度)が強くなり、遅いと破壊力は弱くなります。要は空気がちゃんとコントロールできればよいのです。
直圧式のノズルは1.8mmがほぼ標準ですね。理論的には0.2MPaの圧力で1.8mmオリフィスを考えればいいわけですから、80L/minの空気が流れるバルブならよいです。
簡単に言うと比較的小さなバルブで十分ということになります。
瑠璃工房のバルブは3/8のボールバルブです。とても大きなバルブのようですがもっとも調整しやすいです。
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