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砂の選択基準は、「大きさ」。
メッシュという単位で砂を大きさは表現されています。
どの大きさを使うかということが問題なわけですが、サンドブラスト機でどちらを使っているかがひとつの基準になるかと思います。
吸い上げ式サンドブラストは立体表現するには小技が聞かない。平面彫りが主流となります。平面彫りでも「梨地加工」という仕上げ方もありますが,平面彫りの真髄はきれいな面です。砂は#220をお勧めします。
直圧式サンドブラストでは、立体的な加工が多くなってきます。早く正確に。砂は#100をお勧めします。機をつけないといけないのは、直圧式サンドブラストの特徴でもある強さから、削れたガラスの粉が大量に出ます。この量は吸い上げ式サンドブラストとは比べ物になりません。
選択基準になっていないですが、
小さな径の砂・・・きれいな表面(凹凸が小さい) 大きな径の砂・・・大きくほれる、早くほれる。
圧力やサンドブラスト機で多少の差はありますが、作品に何を求めるかで、これらの特徴を加味して砂を選ばれるとよいです。
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