ウェルカムボードとしてのデニムアート
ウェルカムボードにデニムアートはとても相性が良いかもしれません。
デニム、特に、ブルーのデニムは脱色するとかなり落ち着いた雰囲気を醸し出します。幻想的になる場合も少なくありません。単純なものでもかなり清楚な雰囲気を持ちます。
清潔感・清楚・豪華などなど多彩なイメージを持っています。とても不思議なものなんです。
単純な脱色は比較的どこの工房でも扱いますね。がかなり高い。なぜこんなに高いのか同業でも疑うような価格も少なくないです。また、技術的にもとても魅力的な素材がデニムなんですけど、粗い加工が多いのも否めません。
ネットで見ていると、ギフト瑠璃のご近所さんに「デニムアートは全国でも一番という工房」がありました。が、えっ!と思うような加工で・・・あまりいう批難中傷になりそうなので・・・。
デニムアートは、ガラスだと被せガラスに似ていて、なおかつ、作風が酷似しています。これはかなり面白いのです。被せガラスほど変化が早くないので今から被せガラスをする人にはもってこいの素材です。
話が少しそれましたが、ウェルカムボードにする場合に気を付けることがいくつかありますね。絶対に糸を切らないこと。脱色だけにとどめながら明暗をくっきりつけることです。これはかなり難しいです。多くの方に見ていただくわけですからくっきり・そして、淡い雰囲気・・・矛盾しているけどそう感じる加工ができるのがデニムアートの魅力です。その魅力をふんだんに取り入れたのがギフト瑠璃のデニムアートウェルカムボードです。
日時:11/10/31






