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ぼかし彫り注意点:
1.砂の量には最新の注意を
ほかの彫り方に比べて砂の量の影響を受けやすいのがぼかし彫りです。よく圧力を言われますが、砂の量が大切です。圧力0.1MPaでも砂が少なければ、うまくぼかしが入ります。(強いぼかし) ※参考写真は0.15MPa、吸い上げ式サンドブラストを使ってます。砂は極小量。
ぼかし彫りはマスク方をすべてサンドブラストするわけではないので、どこまで、どの程度いれるかをイメージしながらの操作になります。
2.ノズルの向きと動かし方
他の彫り方とは大きく違うのがノズルの向きです。垂直が基本ですが、傾ける。寝かす。などほかにはない向きを使うことも多いのがぼかし彫りの難しさ。
さらに、ノズルの速さもひとつのポイントになります。
ガラスエッチングで唯一、自由表現。フリーハンドが多いのもぼかし彫りならではです。
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